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moka749

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山の花 ヒナザクラに始まってリンドウで終る。
足元に揺れて咲くリンドウの花
なんとなくいいなぁ と思う。


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芦別岳へ

北海道の百名山~
富良野岳から夕張を結んで南北に連なる夕張山地。
その最高峰が芦別岳だ。
変成岩や蛇紋岩から成り立つ地質の特性から谷は深く刻まれ、
尾根は岩がむき出しとなり通称本谷と呼ばれる地獄谷を中心に、
北海道有数の岸壁がそそり立つ。
そのアルプス的風貌から、北海道のマッターホルンと呼ばれていたこともあった。

毎日眺めるだけだった、芦別岳に ついに登る日がやってきた。
標高 1726.9メートル 標高差 1401メートル 登り4時間20分 下り3時間 (新道コース)

登山許可書に名前ともしもの時の連絡先、車のナンバー、人数の所には一人、初心者の所に○をして、登山開始時間には5時45分、いざ 出発です。


芦別岳概要

はじめはカラマツの林を歩き、抜けて、樹林帯を歩き。
尾根通しで危険はない、らしいけど水場もないので水は2リットル背負っている。
樹林に遮られ展望はまったく無い。
登りも急になって行き、一休み。荷物を下して、おにぎりを食べる。
一休み


ザックには、熊よけの鈴を2個、虫除けスプレーもすぐ使える様に、ポケットに入れ、
赤いテープは、分岐で自分が迷わない様に印を付つけて歩きます。帰り道回収します。
カメラケースには、イチデジならず、前使用していたFUJIFILM デジカメ ちょっとでも軽量化。

休んで居ると、後ろから来た人が居てさっさと行ってしまった。
休んで居る時追い越されると、まぁいいかと思いながらも、
なんだか、休んではいられず 休憩終わり。
歩き出す。
ホイッスル(弟から借りっ放し) 5分感覚で吹きながら歩く。
やはり、熊には出会いたくない。
2回目の休憩していると、また 追い越された。
5人組みのパーティ。
素晴らしく早く、駆けるように登って行った。
また、休んでいられないようで、歩き出す。
鶯谷分岐


1114メートルの標高点で、鶯谷と呼ばれている地点、到着する。
尾根上で鶯谷とはおかしな話です。
ユウフレ小屋からの、角太郎コース合流点。

先ほどの5人が休憩していた。
ちょっとお話し、バテバテの様子です「お先に~」と追い越し頂上めざす。
ちょっと、良い気分(^^♪


鶯谷の先からは、尾根が細くなり左足下の斜面が切れ落ち恐い。
樹の間からは夫婦岩の偉容が望めはじめる。
先日、ふれあいの家の窓から見えていた夫婦岩がすぐ目の前に現れた。
夫婦岩

樹林帯歩きから開放され、山の偉容を目にした感動の瞬間である。

今回はここまで。
次回後編にて。



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コメント

ひげさん おはようございます。
清々しい、山歩きでした。自然はいいものですね。

masamsaさん おはようございます。
時間がなくて お返事おそくなりました。
秋駒 後でゆっくり拝見いたします。

りんどうさん おばんです・・・・木の間から垣間見える芦別・・・・空気も澄んでいていい写真です。

あしべつレポ 楽しみです。

いよいよ 芦別岳レポ 始めまりましたね・・・v-410
これからの展開を、楽しみに待ってま~す。(^-^)

ちなみに masa達は6日に秋駒へ行って来ましたョ・・・・v-392
全行程レポを 上げたので、
見てたら コメ よろしく~ です。 

あの ピッピ まだ持ってたんですネ・・・!
お役に立てて,(^-^)です。




 

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