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林道
t i t l e : 芦別岳へ 
【2008/07/10 Thu 21:19】
【北海道の風景】
北海道の百名山〜
富良野岳から夕張を結んで南北に連なる夕張山地。
その最高峰が芦別岳だ。
変成岩や蛇紋岩から成り立つ地質の特性から谷は深く刻まれ、
尾根は岩がむき出しとなり通称本谷と呼ばれる地獄谷を中心に、
北海道有数の岸壁がそそり立つ。
そのアルプス的風貌から、北海道のマッターホルンと呼ばれていたこともあった。

毎日眺めるだけだった、芦別岳に ついに登る日がやってきた。
標高 1726.9メートル 標高差 1401メートル 登り4時間20分 下り3時間 (新道コース)

登山許可書に名前ともしもの時の連絡先、車のナンバー、人数の所には一人、初心者の所に○をして、登山開始時間には5時45分、いざ 出発です。


芦別岳概要

はじめはカラマツの林を歩き、抜けて、樹林帯を歩き。
尾根通しで危険はない、らしいけど水場もないので水は2リットル背負っている。
樹林に遮られ展望はまったく無い。
登りも急になって行き、一休み。荷物を下して、おにぎりを食べる。
一休み


ザックには、熊よけの鈴を2個、虫除けスプレーもすぐ使える様に、ポケットに入れ、
赤いテープは、分岐で自分が迷わない様に印を付つけて歩きます。帰り道回収します。
カメラケースには、イチデジならず、前使用していたFUJIFILM デジカメ ちょっとでも軽量化。

休んで居ると、後ろから来た人が居てさっさと行ってしまった。
休んで居る時追い越されると、まぁいいかと思いながらも、
なんだか、休んではいられず 休憩終わり。
歩き出す。
ホイッスル(弟から借りっ放し) 5分感覚で吹きながら歩く。
やはり、熊には出会いたくない。

2回目の休憩していると、また 追い越された。
5人組みのパーティ。
素晴らしく早く、駆けるように登って行った。
また、休んでいられないようで、歩き出す。
鶯谷分岐


1114メートルの標高点で、鶯谷と呼ばれている地点、到着する。
尾根上で鶯谷とはおかしな話です。
ユウフレ小屋からの、角太郎コース合流点。

先ほどの5人が休憩していた。
ちょっとお話し、バテバテの様子です「お先に〜」と追い越し頂上めざす。
ちょっと、良い気分(^^♪


鶯谷の先からは、尾根が細くなり左足下の斜面が切れ落ち恐い。
樹の間からは夫婦岩の偉容が望めはじめる。
先日、ふれあいの家の窓から見えていた夫婦岩がすぐ目の前に現れた。
夫婦岩

樹林帯歩きから開放され、山の偉容を目にした感動の瞬間である。

今回はここまで。
次回後編にて。



この記事に対するコメント

ひげさん おはようございます。
清々しい、山歩きでした。自然はいいものですね。
【2008/07/14 05:46】 URL | りんどう #DaqWDIIE [ 編集]


masamsaさん おはようございます。
時間がなくて お返事おそくなりました。
秋駒 後でゆっくり拝見いたします。
【2008/07/14 05:44】 URL | りんどう #DaqWDIIE [ 編集]


りんどうさん おばんです・・・・木の間から垣間見える芦別・・・・空気も澄んでいていい写真です。
【2008/07/11 20:33】 URL | ひげ #- [ 編集]

あしべつレポ 楽しみです。
いよいよ 芦別岳レポ 始めまりましたね・・・v-410
これからの展開を、楽しみに待ってま〜す。(^−^)

ちなみに masa達は6日に秋駒へ行って来ましたョ・・・・v-392
全行程レポを 上げたので、
見てたら コメ よろしく〜 です。 

あの ピッピ まだ持ってたんですネ・・・!
お役に立てて,(^−^)です。




 
【2008/07/11 06:50】 URL | masamsa #- [ 編集]


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