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moka749

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山の花 ヒナザクラに始まってリンドウで終る。
足元に揺れて咲くリンドウの花
なんとなくいいなぁ と思う。


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十勝岳山頂

十勝岳山頂
 13:20分 十勝岳山頂 2.077メートル標高差1.807メートル  気温26℃ 晴れ
十勝岳の噴煙を下に見て感動する。
ゆっくり歩いて、5時間の道のり
上ホロカメトックからは2時間かかっている。
下に見えているコースはまだ一度も歩いてはいない、
どんな歩き心地なんだろうと、行ってみたくなる。

十勝岳下る
ゆっくりしてる時間はないので、間もなく下り始める。
上ホロカメトック山~上富良野岳~三峰山~富良野岳と
一望しながら、今来た道を引き返す。

小さくカミホロの山小屋が見えている。
帰りはカミホロ小屋のところから左に入り、上ホロカメトック山頂を通らずに
上富良野岳にあがる。
上富良野岳山頂14:45分
 間違えて、三峰山~富良野岳への縦走コースに歩いて行ってしまったと言う人が一人戻ってきた。
一緒に下る。 歩くペースが違うので、その人はすぐにどんどん下って行き姿が見えなくなる。
また後ろから来た人二人に追い越される。
16:30分 無事下山する。
下りにかかった時間3時間。
写真を撮りながら時間なので、かなり遅い。

やはり 山はいいものです。
爽やかな気持ち達成感でいっぱい、また山に登りたくなる。

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十勝岳 その5

十勝岳9
ここを登れば山頂だと喜んだ とその時 石につまずいて前に転んでしまった。
左手首が痛くなる。この先を悩んだ。
テーピングをして、その上に湿布を貼っってみた。
もう少し 悩んだ。
でも 行く事にして また歩いた。

十勝岳 その4

十勝岳8
ここまで来たら、後ろから登山者が来て、もう少しだと言って追い越して行った。
やはり、山頂目指す事にして、また歩く。

十勝岳 その3


tokatidake7
次のピークまで来ました。山頂は見えているけれどなかなか(ーー;) ここで帰ろうと思っていたけど
もう一つのピークまで行ってみたくなりました。
道幅が狭くて、ドキドキ 転ばないように気をつけて歩きました。
風が無くて良かったと思った。
風が無いから行ける道でもある。

十勝岳へ その2

tokatidake
山頂目指して、歩いた登山道~ ただひたすら歩く。

十勝岳へ


駐車場
8:30分駐車場すでに満車 道路に駐車し 出発する。  気温25℃

安政火口
8:50分安政火口 水の無い川底を渡る。

対岸に渡る
安政火口を渡り 対岸を登る。

D尾根
10:00 350段のきつい階段のぼりD尾根に着く。
紅葉が綺麗になりました。
私の住む街 上富良野が一望出来る。
上ホロカメトック山
11:00 上富良野岳山頂到着  山頂~上ホロカメトックを望む。
上富良野岳から富良野岳へ縦走する人や 富良野岳から縦走して来た人達で賑やかである。
上ホロ アップ
上ホロカメトック ズームアップ まだ行った事のない山に これから向かう。
そのまた向こうには十勝岳が待っている。
上ホロ山小屋
11:35分 上ホロカメトック山頂にて昼食。
また歩くとすぐ下には山小屋が見える。
かなりきつい下りで怖いながらも頑張って下る。
上ホロ山小屋前
上ホロ山小屋でキャンプしている人数名 その山小屋の前を過ぎ、先へと向かう。
空の青さが目にしみる。


つづく...

十勝岳登頂する。

9月20日 初の十勝岳(2.077)単独登頂する。

十勝岳山頂

富良野岳

三峰~富良野岳
三峰山から富良野岳です。

カミホロ 富良野岳分岐~
15:48分 上ホロカメトックと富良野岳分岐に到着。
今日歩いてきた登山道を振り返る。
富良野岳今回は登らない事にして下山する。
2度の休憩をして、16:55分 終了。十勝岳温泉に到着する。
のんびりな山歩き 普通に歩くとこの半分です。
帰りは白銀荘の温泉に入る。

三峰山頂からのロケーション

三峰山頂~
真ん中の三峰山から 3っつ目の山を見ている。
15:20分休憩。
三峰~
その3っつ目の山から 真ん中の三峰山を振り返る。
D尾根
目がくらくらしてます。
D尾根道

朝の登ってきた D尾根の道が向かい側に一望できる。

三峰山へ

三峰山1
一つ目の三峰山

湿原
左側は湿原らしい 紅葉のナナカマドが綺麗。

三峰山2
真ん中の三峰山 
ここで、しばらく休憩。
おしゃべりを止め、耳を澄ます。
ナキウサギの声が時々聞こえてくるが、ナキウサギは見ることが出来なかった。


三峰山山頂
三峰山 山頂(1.866メートル)

三峰山へと歩く

三峰山へ向かう

爽やかな秋の空気が下から吹き上げて来る。

ここを下って、三峰山へと登る。
ドキドキ、わくわくする。

この先、登って下って、登って下って、登って下って、また登る。
とにかく楽しい。
私は、こんな山がとても好き 

奥羽山脈 真昼岳を思い出していた。


アキアカネ

この季節にはならではの アキアカネの群れと共にの山行き...

アキアカネの群れにまた 十和田の山を思い出したり 
味噌投げ峠とか...
味噌投げ峠 あまりのきつさに昔の人は、味噌を投げたと聞き笑ったりした事...うふっ 思い出した。
アキアカネ これから里へと下りていく。

コケモモ

コケモモ

上富良野岳に沢山あったコケモモ。
ツツジ科 高さ5~15㌢の常緑低木になる実。
実が数個まとまってつき、熟すと食べられ甘酸っぱい。

紅葉
名前はわかりません。
休憩した横にふと見たら紅葉のはっぱが綺麗です。

上富良野岳山頂~

上ホロカメトック山と十勝岳

上富良野岳にて、上ホロカメトック山(1.920)と向こうに十勝岳(2.077)
上富良野岳は十勝温泉分岐点でもある。
今回は行きませんが、上ホロカメトック山まではわずか20分
十勝岳へは2時間です。
次回挑戦です。

今回は。右へと三峰山~富良野岳へと向かいます。
三峰山と富良野岳
ルミさん 冷たいお水を飲んでます。

三峰山 山名は三つのピークで構成されている事からで、中央がピーク(1.866)
上ホロカメトック~富良野岳へ延びる国境稜線上にあり、直接この山に延びる登山道は無く
尾根に付けられた縦走路。
三峰山の岩場にナキウサギが見られるとの事です。

三峰山の向こうに富良野岳です。
ハイマツがびっしり、緑の絨毯のようです。

上富良野岳山頂到着

上富良野岳への道
山頂目前となりました。
とても素敵な道です。

イワギキョウ
沢山のイワギキョウが咲いていました。

登山道
振り返るとこんな風です。

上富良野岳山頂
あれが山頂です。

山頂お昼
10:40分 山頂にてお昼です。ルミさんザックからお昼を取り出しています。

山頂から今来た道
山頂にて 今歩いてきた道が見えてます。
十勝岳温泉、出発点も見えてます。

上富良野岳への途中

カミホロ分岐
カミホロ分岐で休憩、8:45分
登ってくる人はたいてい富良野岳へと登って行きました。
カミホロ分岐から 上富良野岳へと向かいます。
すでにナナカマドの紅葉がはじまっていました。
向こう350段の階段のある道が見えている。

十勝岳
なかなかきつい350段の階段を上りきるあたりに来て休憩。9:30分
絶好のポイントがありました。
十勝岳の山頂が見えてきました。2077メートル 

今回は行きません。
地元の人は、本峰と言ってます。十勝岳本峰。

山頂より下の方にですが噴煙が上がっています。
噴煙の上がる大きさはその日によって違うそうです。
今日は多く見えるそうです。
火山が生きていると実感させられました。


富良野岳
振り返ると、今歩いてきた道。
同じ場所に居るとは思えない気がします。
前方は火山の山なのですから...

富良野岳綺麗に見えてます。1912.2メートル
山頂も見えてます。
今回は時間があれば登りますが、休憩多いのでわかりません。

上富良野岳山頂まで、1時間はかからないとの事です。

ちょっと歩くと、上富良野岳が向こうに見えてきました。
手前はヤツデ岩です。

上富良野岳遠望


十勝岳温泉登山口~上富良野岳~三峰山~富良野岳へ

前日の雨空が嘘の様に晴れ渡り、清々しい 8月31日

十勝岳温泉
膝を痛めてややしばらく、山へは登れなくなっていた。
膝にテーピング、その上にサポーターを巻き、駄目なら引き返すと思っていた。
不安ながらも、十勝岳温泉登山口 標高1.270メートル 7:30分出発する。


朝の登山道
前回 ガスって何も見えなかった山々がスッキリ見えている。
歩き始め20分、山が見えて来ました。
苦しい事も、辛い出来事も、すべて帳消しとなるような感動の朝です。

リンドウ
道端にリンドウが沢山咲いている。
私の好きなリンドウの花、北海道のリンドウ一層鮮やかに咲いている。
朝露にきらめいて、本当に綺麗です。
安政火口休憩
今日の、山行き仲間、2名です。
武田さん 道しるべの黄色いペンキをつけてくれた方です。
そのペンキは3ヶ月もかかって付け歩いたとの事です。
もう一方、ルミさん 北海道に来て山のお友達です。
歩き始め早くも、休憩タイムです。今日はゆっくりのんびりの山歩きです。
あんなに、雨降ったのに川には水がまったく無く、とても不思議だって
今日は、どうやって渡ろうと心配していたけど、こんなのは初めてだそうです。

安政火口
安政時代に噴火があった安政火口です。
数年前は溶岩ぐらぐら見られたけれど、今は無く、蒸気がもくもくです。

kamera 
火山監視カメラが設置されています。
何時に何かが起こるかもしれないのです。
アパートの部屋に防災無線が取り付けられており、
常にスイッチを入れておく様にとの事です。やっとその意味がわかりました。

ばけもの岩

右側の岩を化け物岩といいます。
真ん中、ヤツデ岩、
左側 カミホロカメトック山 と教えてもらいました。
こらから登って行く上富良野岳がちょこっと小さく見えているけれど
想像以上の荒々しさに
あんなに遠くまで、行けるのかとまたしても不安になってくる。
8:35 出発です。

続く
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