2回目の休憩していると、また 追い越された。
5人組みのパーティ。
素晴らしく早く、駆けるように登って行った。
また、休んでいられないようで、歩き出す。

1114メートルの標高点で、鶯谷と呼ばれている地点、到着する。
尾根上で鶯谷とはおかしな話です。
ユウフレ小屋からの、角太郎コース合流点。
先ほどの5人が休憩していた。
ちょっとお話し、バテバテの様子です「お先に〜」と追い越し頂上めざす。
ちょっと、良い気分(^^♪
鶯谷の先からは、尾根が細くなり左足下の斜面が切れ落ち恐い。
樹の間からは夫婦岩の偉容が望めはじめる。
先日、ふれあいの家の窓から見えていた夫婦岩がすぐ目の前に現れた。

樹林帯歩きから開放され、山の偉容を目にした感動の瞬間である。
今回はここまで。
次回後編にて。