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moka749

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山の花 ヒナザクラに始まってリンドウで終る。
足元に揺れて咲くリンドウの花
なんとなくいいなぁ と思う。


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八幡平 後生掛温泉~玉川温泉コース歩く

後生掛温泉から
出発地点の後生掛温泉 標高980m 到着地点の玉川温泉標高750m全長ほぼ8km
売店横の湯治村門柱から入り、建物を抜けて温泉宿の裏手に出る。板張りの小さな橋を渡る。

8月30日 曇り後晴れ

4:30能代より車で出発 → 
6:30分後生掛温泉 冷え込み寒い、ダウンベスト着込んで
7:00登山口より出発する。 
2kmを1時間のペースで休憩30分とで11:30分に到着の予定である。
他の登山者は早足でじきに姿がみえなくなる。


深いブナ林の中を1時間ほど歩く。
やがてオオシラビソが現れ、急な道になる。
8:00 国見台にて八甲田の山々を望む。

まわりは明るくなり、笹原の平坦路に出ると沿道にロープが張られた
毛せん峠へ続く。
毛せん峠

8:30  毛せん峠に到着
毛せん峠

紅葉の始まった毛せん峠より 
焼山山小屋が向こうに 小さく見えている。
山小屋へと下っていく。
焼山山小屋

焼山山小屋まで下りすぐ手前には
ひっそり名もない沼が秋の空を映していた。
沼

ここ一帯は溶岩の盛り上がりと落石で作られた火口丘
鬼ヶ城を越えていく。 
ここを越えたら 今までの柔らかい山とは一変。

鬼ヶ城

中央火口
噴火口

向こうに荒々しい焼山が迫ってくる。
現在も弱いながら、火山活動している。
まさしく 火の山だ。
焼山


名残峠に到着。
名残峠からは優美な森吉山が望まれる。
名残峠

足元には、りんどうの花が優しく風に揺れていた。
名残峠を振り返れば
今日の山歩きも楽しかったなと また来るからと...
ひたすら 玉川温泉への道を下った。
名残峠振り返る
短いコースながら、こんな山もまたなかなか無い。
変化に富んだ面白い山でした。


玉川温泉へ 続く

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帰り道~

帰り道~
十勝岳からの帰り道 15:00ころかなぁ~ 
秋晴れ午後の優しい光
笹の原 笹の葉っぱが光って 目にまぶしかった。
一人で歩くにはもったいなかったよ。
今度は、一緒に歩こうね...
ナナカマド
ナナカマドも青空に映えて とても綺麗だった。

十勝岳山頂

十勝岳山頂
 13:20分 十勝岳山頂 2.077メートル標高差1.807メートル  気温26℃ 晴れ
十勝岳の噴煙を下に見て感動する。
ゆっくり歩いて、5時間の道のり
上ホロカメトックからは2時間かかっている。
下に見えているコースはまだ一度も歩いてはいない、
どんな歩き心地なんだろうと、行ってみたくなる。

十勝岳下る
ゆっくりしてる時間はないので、間もなく下り始める。
上ホロカメトック山~上富良野岳~三峰山~富良野岳と
一望しながら、今来た道を引き返す。

小さくカミホロの山小屋が見えている。
帰りはカミホロ小屋のところから左に入り、上ホロカメトック山頂を通らずに
上富良野岳にあがる。
上富良野岳山頂14:45分
 間違えて、三峰山~富良野岳への縦走コースに歩いて行ってしまったと言う人が一人戻ってきた。
一緒に下る。 歩くペースが違うので、その人はすぐにどんどん下って行き姿が見えなくなる。
また後ろから来た人二人に追い越される。
16:30分 無事下山する。
下りにかかった時間3時間。
写真を撮りながら時間なので、かなり遅い。

やはり 山はいいものです。
爽やかな気持ち達成感でいっぱい、また山に登りたくなる。

十勝岳 その5

十勝岳9
ここを登れば山頂だと喜んだ とその時 石につまずいて前に転んでしまった。
左手首が痛くなる。この先を悩んだ。
テーピングをして、その上に湿布を貼っってみた。
もう少し 悩んだ。
でも 行く事にして また歩いた。

十勝岳 その4

十勝岳8
ここまで来たら、後ろから登山者が来て、もう少しだと言って追い越して行った。
やはり、山頂目指す事にして、また歩く。

十勝岳へ


駐車場
8:30分駐車場すでに満車 道路に駐車し 出発する。  気温25℃

安政火口
8:50分安政火口 水の無い川底を渡る。

対岸に渡る
安政火口を渡り 対岸を登る。

D尾根
10:00 350段のきつい階段のぼりD尾根に着く。
紅葉が綺麗になりました。
私の住む街 上富良野が一望出来る。
上ホロカメトック山
11:00 上富良野岳山頂到着  山頂~上ホロカメトックを望む。
上富良野岳から富良野岳へ縦走する人や 富良野岳から縦走して来た人達で賑やかである。
上ホロ アップ
上ホロカメトック ズームアップ まだ行った事のない山に これから向かう。
そのまた向こうには十勝岳が待っている。
上ホロ山小屋
11:35分 上ホロカメトック山頂にて昼食。
また歩くとすぐ下には山小屋が見える。
かなりきつい下りで怖いながらも頑張って下る。
上ホロ山小屋前
上ホロ山小屋でキャンプしている人数名 その山小屋の前を過ぎ、先へと向かう。
空の青さが目にしみる。


つづく...

富良野岳

三峰~富良野岳
三峰山から富良野岳です。

カミホロ 富良野岳分岐~
15:48分 上ホロカメトックと富良野岳分岐に到着。
今日歩いてきた登山道を振り返る。
富良野岳今回は登らない事にして下山する。
2度の休憩をして、16:55分 終了。十勝岳温泉に到着する。
のんびりな山歩き 普通に歩くとこの半分です。
帰りは白銀荘の温泉に入る。

三峰山頂からのロケーション

三峰山頂~
真ん中の三峰山から 3っつ目の山を見ている。
15:20分休憩。
三峰~
その3っつ目の山から 真ん中の三峰山を振り返る。
D尾根
目がくらくらしてます。
D尾根道

朝の登ってきた D尾根の道が向かい側に一望できる。

三峰山へ

三峰山1
一つ目の三峰山

湿原
左側は湿原らしい 紅葉のナナカマドが綺麗。

三峰山2
真ん中の三峰山 
ここで、しばらく休憩。
おしゃべりを止め、耳を澄ます。
ナキウサギの声が時々聞こえてくるが、ナキウサギは見ることが出来なかった。


三峰山山頂
三峰山 山頂(1.866メートル)

三峰山へと歩く

三峰山へ向かう

爽やかな秋の空気が下から吹き上げて来る。

ここを下って、三峰山へと登る。
ドキドキ、わくわくする。

この先、登って下って、登って下って、登って下って、また登る。
とにかく楽しい。
私は、こんな山がとても好き 

奥羽山脈 真昼岳を思い出していた。


アキアカネ

この季節にはならではの アキアカネの群れと共にの山行き...

アキアカネの群れにまた 十和田の山を思い出したり 
味噌投げ峠とか...
味噌投げ峠 あまりのきつさに昔の人は、味噌を投げたと聞き笑ったりした事...うふっ 思い出した。
アキアカネ これから里へと下りていく。
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